診療科目・部門紹介

 一つ前のページへ戻る

 栄養科ご案内

栄養科
 
栄養科ご案内
 
栄養科は、入院患者の食事の調理、盛付け、提供を主な業務として行っております。
食事も患者の病態や嚥下機能に合わせ種類や形態を調整して作っています。また季節に合わせた季節メニューも行っており、月1回麺と季節のお弁当、2ヶ月に1回サンドイッチも行っております。
アレルギー、機能的に食べられないものは全てのメニューで禁食の対応をしています。好き嫌いによる食べられないものはメインのみ禁食の対応をしています。
配膳は適温のままの食事を食べてもらえるように温冷配膳車を使い、温かいものは温かいまま、冷たいものは冷たいまま配膳しています。
季節のお弁当
季節のお弁当
季節のお弁当 きざみ
季節のお弁当 きざみ
 
仕事内容
   
・入院患者の食事の提供
・嚥下造影検査・嚥下内視鏡検査の模擬食品の作成
・経管栄養剤の配達
おせち
おせち

 

食事の種類
《一般食》
・常食:病態や嚥下機能に問題のない通常の食事
・嚥下調整食:咀嚼・嚥下機能の低下した方に配慮して食形態を調整した食事

《特別食》
・エネルギーコントロール食
1日のエネルギー総給与量を指示エネルギーに調整した食事

・エネルギーコントロール嚥下調整食
病態に応じた栄養組成と咀嚼・嚥下機能の低下した方に配慮して食形態を調整した食事

・タンパクコントロール食
1日のたんぱく質供与量を指示たんぱく質に調整した食事。たんぱく質の利用効率を上げるためエネルギーは不足しないようにする。

・脂質コントロール食
1日の脂質供与量について量を調整した食事

・易消化食
消化管を保護し、余分な負担を与えないように食事の質、量ともに考慮した食事。食物繊維の含有量が少なく、胃内停滞時間が短く消化管への刺激が少ない食品や調理法を用いる。
   
 
食形態
・常食:通常の食事
・一口大:2cm程度の大きさに切った食事
・きざみ:1cm程度にきざみ、とろみをつけたもの
・超きざみ:5mm以下にきざみ、とろみをつけたもの
・ペースト:ミキサーにかけ、とろみをつけたもの
・ソフト食:ゼリー状、ムース状のもの
※食形態の名称は現在のものです。今後、学会分類に合わせた名称へ変更予定です。
   
ソフト食
ソフト食 ソフト食
ペースト
ペースト ペースト
超きざみ
超きざみ
きざみ
きざみ きざみ
一口大
一口大 一口大
常食
常食 常食
   
一つ前のページへ戻る

 

臨床検査科

放射線科

栄養科

 

一つ前のページへ戻る

 

 

 

一つ前のページへ戻る

 

Information

医療法人社団 紫苑会は、静岡県富士市を拠点とした医療グループです。内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科の内科外来をはじめ、脳神経外科、リハビリテーション科、整形外科、入院の富士きいき病院、健康サポートセンター、通所リハビリテーションふじ、訪問看護ステーションふじ、居宅介護支援事業所ふじを運営しております。医師(メディカルドクター)、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士・医療ソーシャルワーカー・介護支援専門員・薬剤師・診療放射線技師・臨床検査技師など各種の求人も募集しております。
 
 
静岡県富士市の脳神経外科、リハビリテーション科、整形外科、内科、循環器内科 消化器内科、呼吸器内科、健康サポートセンター、人間ドック、脳ドック
富士いきいき病院、静岡県富士市の脳神経外科、リハビリテーション科、整形外科、内科、循環器内科 消化器内科、呼吸器内科、健康サポートセンター、人間ドック、脳ドック